4年生 社会科「松森清掃工場・茂庭浄水場」
6月25日(木)、26日(金)に社会科の「住みよいくらしを作る」の学習の一環で、松森清掃工場と茂庭浄水場に校外学習に行ってきました。
まず最初に向かったのは、松森清掃工場です。大きな建物の中に入ると、普段は見られないごみ処理のスケールの大きさにみんな大興奮でした。たくさんのごみが集まる「ごみピット」では、巨大なクレーンが一度に大量のごみをつかみ上げており、その迫力に、こどもたちからは歓声が上がっていました。
その後は資源化センターの様子も見学し、「分別をしっかりすること」や「ごみを減らすこと」などの大切さを改めて実感した様子です。
スポパーク松森でお弁当をおいしく食べた後は、茂庭浄水場へ移動しました。ここでは、川から取り入れた水がどうやって安全でおいしい水道水になるのかを学びました。最初は少し濁っていた川の水が、いくつもの池(沈殿池やろ過池)を通るうちに、どんどん透明になっていくことを学びました。また、水質管理のために飼育している金魚やヒメダカも観察することができ、みんな真剣な表情で見入っていました。
今回の校外学習を通して、私たちの便利な暮らしは、清掃工場や浄水場で働く人たちのおかげで成り立っていることを深く実感しました。
保護者の皆様には、お弁当など持ち物の準備にご協力をいただき、誠にありがとうございました!
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